大久保賢一@畿央大学のブログです。特別支援教育、応用行動分析学(ABA)、日々のつぶやき等。
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先週末、5月24日(金)から2泊4日の弾丸ツアーで、国際行動分析学会の年次大会に参加してきました。

スケジュールの都合がうまく合わず、結局学会には1日しか参加することができなかったのですが、スタッフトレーニングに関するセッションのいくつかに参加することができました。

とても印象的だったのは、スタッフトレーニングにバーチャルリアリティやロボットを活用した研究。

紹介されていたロボットのNao

http://youtu.be/nNbj2G3GmAo

認知科学に関する研究が進むことによって、よりリアルな子どもの反応や行動変容が再現できるようになってきたということなのでしょうか?

私が見たロボットを活用したスタッフトレーニングの動画は、見本合わせ課題を教えているシーンでしたが、「誤反応」「無反応」「両方の選択肢を両手でつかんじゃう」など、ロボットの動きがとてもリアル(^^;)

ロボットを活用したスタッフトレーニングによって、実際にスタッフの手続きの遂行度合いが改善したというデータも示されていました。

私は機能的アセスメントの実施に関わるスタッフトレーニングで発表。

IMG_0846.jpg  


【2013/05/29 20:27】 | 報告レポート
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