大久保賢一@畿央大学のブログです。特別支援教育、応用行動分析学(ABA)、日々のつぶやき等。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日は本を紹介します。

北海道教育大学函館校の北村博幸先生に「いい本だよ~」と紹介していただいた本です。
著者は、私が尊敬する実践家の一人である筑波大学付属大塚特別支援学校の安部博志先生。

常に実践の最前線で悩み続けてこられた安部先生だからこそ書ける、胸に響くメッセージにたくさん出会うことができます。
「今まさに悩んでいる」先生方に是非読んでいただきたいですし、これから教師を目指す人たちにも読んで欲しいと思います。

前書きから、一部引用。

「授業改善の視点から教師が協働して特別支援教育に取り組んでいる組織は、自立してどんどん良くなっていきます。個の支援ばかりに目を奪われている組織は人手を要求します。だから、いつまでたっても自立できません。特別支援教育に無関心な組織は、愛がないから崩壊していきます。特別支援教育への取り組みが、教育を再生する鍵になると私は確信しています。」

著者の安部先生は、先日、「平成22年度文部科学大臣優秀教員表彰」の被表彰者に選ばれたようです。
おめでとうございます。

www.tsukuba.ac.jp/update/awards/20101213163629.html


発達障害の子どもの指導で悩む先生へのメッセージ―結い廻る:つながっていきましょ! (がんばれ先生シリーズ)発達障害の子どもの指導で悩む先生へのメッセージ―結い廻る:つながっていきましょ! (がんばれ先生シリーズ)
(2010/09)
安部 博志

商品詳細を見る



【2011/02/02 19:55】 | 書籍紹介
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。