大久保賢一@畿央大学のブログです。特別支援教育、応用行動分析学(ABA)、日々のつぶやき等。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2月3日から3月7日までのおよそ1ヶ月間、在外研究でアメリカに行かせていただけることになりました。

目的地は、オレゴン大学です。
http://www.uoregon.edu/

Richard Albin博士Cynthia Anderson博士にお世話になる予定です。

1歳半レベルくらいの英語力しかないので本当はとても不安なのですが、「厚かましく」、そして「しつこく」、本場のPositive Behavior Supportを学んでこようと思います。

今回の目的は、特に「学校における実践」について学ぶことです。

どのようにデータを取っているのか、どのように研究チームと学校現場が連携しているのか、その連携の中でどのように意志決定が行われているのか・・・

そして何より、子どもたちの様子を見たいと思います。

1ヶ月間だけなので、きっちりした「研究」をやるのは難しいと思うのですが、そのヒントは確実に掴んで、日本での研究と実践に活かしていきたいと思います。

あとは、「コネ作り」も目標(^^)
アメリカにおける師匠を得て、アメリカにおける同志(できれば同年代)を作るぞ!

(実はFacebookもそのために始めた部分もあるんです)
 

同僚の先生方をはじめ、色々な方にご迷惑をおかけするのですが、快く送り出していただき、感謝感謝です。

University20of20Oregon20small.jpg


DSCN1770_resize.jpg

oregon-ducks.jpg
 
スポンサーサイト

【2012/01/15 21:36】 | お知らせ
トラックバック(0) |

ご無沙汰です。
西
アメリカは行った事ないなあ。
ワシはシェルの製油所建設projectで去年の6月からシンガポールだ。毎日死ぬ思いで英語喋ってるよ。


大久保賢一
西さま
ご無沙汰しております。

それはそれは。
また、色々と「コツ」のようなものがあれば、教えてください(^^)

コメントを閉じる▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。