大久保賢一@畿央大学のブログです。特別支援教育、応用行動分析学(ABA)、日々のつぶやき等。
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12月4日(日)のJDDネット年次大会において、被災地支援報告をさせていただく機会をいただきました。

登壇者は、私以外の皆様が「当事者」だったので、「部外者」である「外からヒョイと入ってきて、ヒョイと帰って行く」自分が、どんなことを話せばいいのかとても悩ましかったです。

結局は事務局のKさんのご依頼通り、JDD第2陣のチームで把握してきた岩手県の情報と、活動の概要についてお伝えさせていただきました。

午後のエリア会員報告も聞かせていただき、午前の分と合わせて得た感想は・・・

やはり『つながり』や『絆』が、どうにもならない状況を何とかするのだ」ということでした。

「Get in touch」というキャッチフレーズは、「言い得て妙」だと思いました。

しかしこのことは裏返せば、ネットワークから孤立してしまえば、「本当にどうにもならない状況に陥ってしまう」可能性があるということです。
私たちは今回の災害をきっかけとして、平時からそのネットワークを構想し、構築しておくことが必要なのだと改めて感じました。

あとは、原発問題をも抱えている福島県の問題が、今なお現在進行形であり、とても状況を複雑にしているということも改めて教えていただきました。

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【2011/12/04 22:26】 | 被災地支援
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