大久保賢一@畿央大学のブログです。特別支援教育、応用行動分析学(ABA)、日々のつぶやき等。
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 8月6日(土)@奈良、8月8日(月)@徳島、8月9日(火)@畿央大学で実施したJoe先生のPBSワークショップ無事に終了しました。
いずれの会場においても多くの方々にご参加いただき、大変意義深い学びの時間を過ごすことができたと思います。

Joe先生のお許しを得て、当日に配布した資料を公開します。
奈良県と畿央大学で実施した家族支援の4時間ワークショップ、そして徳島県で実施したSWPBSの6時間ワークショップのものの2点です。

資料はこちら→クリック

非常に時間がない中での翻訳作業であったため、ゼミ生に手伝ってもらったり、チェックが不十分であったりして、誤訳も数カ所あります。
日本語の不自然さや数カ所の誤訳はお許しください(ワークショップにおいては、気づいた範囲で誤訳はその場で訂正しました・・・)。


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【2016/08/12 10:03】 | お知らせ
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明日からカナダのブリティッシュコロンビア大学の「ジョー先生」ことJoseph Lucyshyn博士をお招きしての家族支援と学校支援をテーマとしたワークショップツアーの始まりです。

BCBAとしてバンクーバーでご活躍されている館真理子先生の通訳付きです。

8月6日(土)には奈良県発達障害者支援センターでぃあで家族支援のワークショップ
http://deardeer.hozanji-wel.org/k2016.08.03.pdf
(満員御礼)


8月8日(月)には徳島県でSWPBSのワークショップ
(既に県内の先生方で満員御礼のため非公開)



8月9日(火)に畿央大学で家族支援のワークショップやります。
http://www.kio.ac.jp/upcomingevents/20160809/


8月9日(火)の畿央大学のワークショップには、まだ若干の参加定員のゆとりがあるようです。
原則的には先着順ですので、関心をお持ちの方は是非早めのお申し込みをお薦めいたします。

対象は教師、福祉関係者、保護者と基本的にどなたでもOKです。


【2016/08/05 14:31】 | お知らせ
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超久しぶりのブログ更新。

8月9日(火)に畿央大学でワークショップやります。
http://www.kio.ac.jp/upcomingevents/20160809/

カナダのブリティッシュコロンビア大学の「ジョー先生」ことJoseph Lucyshyn博士をお招きしての家族支援をテーマとするワークショップです。

BCBAとしてバンクーバーでご活躍されている館真理子先生の通訳付きです。

私は主にグループワークのお手伝いに入る予定です。

以前、2013年の夏にも北海道で同様のワークショップを開いたのですが、大変好評でした。
http://ohkubo14.blog103.fc2.com/blog-entry-107.html

参加の上限が80名となっており、原則的には先着順ですので、関心をお持ちの方は是非早めのお申し込みをお薦めいたします。
対象は教師、福祉関係者、保護者と基本的にどなたでもOKです。

ジョー先生とは8月6日(土)に奈良県発達障害者支援センター「でぃあー」、8月8日(月)に徳島県教育委員会でもワークショップを行いますが、そちらはまた追ってお知らせします。




【2016/06/02 22:14】 | お知らせ
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超久しぶりの更新。

8月7日(金)に畿央大学現代教育研究所が主催する「学びを結ぶワークショップ」を開催します。

案内ページはこちら→クリック

私は、特別支援教育分野のワークショップ③「子供たちの多様性に応える『特別でない』支援教育について考える」というところを担当します。

参加費は無料。

午前と午後に同じプログラムをそれぞれ行いますので、ご都合の良い方へご参加いただけます。

私のワークショップへの参加条件は、「校種関係なしの教育関係者」なので、まあ教育に関係している方であればどなたでも結構です(^^;)

チラシ文よりコピペ。

「特別支援教育について考えるとき、私たちは「障害のある子供/障害のない子供」という 2 種類の子供がいるような錯覚に陥りがちです。しかし、子供は全て十人十色であり、それぞれが内容や程度の違う「学び方」や「困り感」を持ちます。そのような多様な集団を包括する「特別でない」支援教育の基礎となる行動や学習の仕組み、あるいは教室で実行できる具体策について一緒に考えましょう。」


ご参加、お待ちしております!

chirashi.png 



【2015/06/12 09:28】 | お知らせ
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年明け、1月12日(月)に滋賀医科大学で行われる研修会のお知らせです。

滋賀医科大学の田中恒彦先生企画の「事例を通して学習理論の基礎から勉強し直そうぜ」という研修会です。

専修大学の澤幸祐先生からは、連合学習、古典的条件づけについて解説していただき、私の方からは応用行動分析学について解説させていただく予定です。

何となくの打ち合わせはしているのですが(まだ打ち合わせするのかな?)、ほとんどアドリブで何とかすることになると思うので、そのようなライブ感覚も楽しめればと思います(^^;)

講座名が「CBT実践家のための・・・」とありますが、私も澤先生も認知行動療法家ではありません。
なので、CBTをご専門にされている方はもちろんのこと、その他「行動」に関わる様々な現場に関わられている方にもお役立ていただける内容になるのではないかと思います。
(私個人としては、教育・福祉関係者の方にお越しいただければ嬉しいです)

参加費は無料で、学生さんの参加もOKです。


↓お申し込みはこれをクリックして行ってください。

sigaikadai.png 


既に80名以上の参加希望者がおられるそうですが、多分、まだ大丈夫だと思います。

年明け、皆さまとお会いできることを楽しみにしております。



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【2014/12/24 08:47】 | お知らせ
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